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zoom RSS 久々の模型考察

<<   作成日時 : 2013/01/26 17:47   >>

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再就職がなかなか決まらず、腐っていても仕方が無いので、模型の妄想を始めてみました。

幣サイトがオープンした頃を覚えていらっしゃる方はおられるでしょうか。もう10年以上前ですが・・・。
あの頃はいわゆる「仮想鉄道」「架空鉄道」のコンテンツがメインでした。
実際にNゲージで車輌を作り、発表していました。
大した腕ではないので、出来はよくありませんでしたし、当時のデジカメは画素数も低かったので、あまり鮮明な画像ではありませんでした。

あれから10年以上経ち、あらてめて「仮想鉄道」をやってみたくなりました。
そのキッカケは、模型誌に発表されていた「鯨川地方鉄道」「湘南交通」「中越地方鉄道」「神奈川電鉄」の記事を読み直して、『あぁ〜、あの頃の情熱をもう一度・・・』と思ったのです。
サイトオープン時には、それこそ「仮想鉄道」が乱立しており、構想だけで終わってしまった鉄道もありました。
古いWebコンテンツの保存されたフォルダを調べてみると、あの当時は相当熱を入れていたんだなぁと苦笑してしまいました(笑)
とりあえず鉄道名は「鳳至(ふげし)鉄道」あたりにしましょうか(これは過去に考えていた鉄道名で、構想だけで終わってしまった「未完の鉄道」です)。慣れ親しんだ「廻澤(めぐりさわ)鉄道」も捨てがたいのですが、どちらかに決まるでしょう。

実は、一昨年(2011年)の軽便鉄道模型祭以降、模型工作とは無縁になっており、リハビリにNゲージでも再開してみようかと思います。
自分は過分な「浮気症」なので、趣味も「熱しやすく冷めやすい」という悪い習性を持っているのが悩みなのですが・・・(苦笑)
実は、仮想鉄道以外のスケールモデルとして、旧型国電(しかも単色のもの)を作ってみようと思っており、候補としては「大糸線」「岡山地区ローカル」あたりが車種的にもバラエティーが豊富なので楽しそうです。

実際、旧型国電製作に必要な車輌はあらかた買い揃えているのですが、やはりスケールモデルは「調べれば調べるほど作れなくなる」という格言(?)どおり、なかなか踏み切れません。
もっとも、作るとしてもガチガチのハイパーディテールを盛り込んだスケールモデルではなく、キットベースにちょっとディテールを追加するくらいのお気楽作品になりますけどね。
何せ、大した腕はありませんから・・・。

それならば「自分がオーナーの鉄道」のほうが、肩肘張らずに作れるのでは・・・というわけです。
こちらも車輌構想はあらかた出来ているので、あとは実際にタネ車を購入するのみです。
しかし、今は鉄道コレクションなどの製品で、マイナーなプラ完成品が出ているのですから、時代は変わったんですねぇ。

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