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zoom RSS 「鳳至鉄道」資材部便り

<<   作成日時 : 2013/02/25 15:18   >>

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前回のエントリで触れた架空の鉄道である「鳳至鉄道」の車輌準備を始めました。

いかに安価に車輌を増備していくかを最優先にすると、いわゆる「プラキット」がコストパフォーマンスに優れています。
というわけで、貧乏鉄道にとっての最大の味方であろう『GREENMAX』製のプラキットを集めてみました。

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まずは我が家で「罪庫」となっていた『西武451系』キットとか・・・、

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こちらは新規購入の『京浜急行(旧)600系』キットと『京浜急行(旧)1000系』キット。

私鉄車輌を作るには私鉄車輌のキットを利用するのが、一番お手軽です。

それ以外にも・・・、

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旧型国電のキットも。
(写真はクモハ41、クハ55、クハユニ56、クモハ11、クモニ13+クモハ12)

「私鉄なのに旧型国電?」と思われるかもしれませんが、そのまま利用するのではなく(実物では払い下げ車輌がありましたが)、改造次第で私鉄っぽく化けさせることが可能で、いろいろ組み合わせて製作するわけです。

とりあえずプロトタイプを製作する素材は揃ったのですが、一つ問題点が・・・。
実はこれらの「プラキット」は市場流通が大変少なくなってきています。メーカーも一体成型や塗装済みキットが主流となってきており、従来の板キットはほぼ壊滅状態になりつつあります。
板キットのメリットは「切り継ぎ改造が楽」という点にあります。自分は切り継ぎ改造をするときはNWSLの『チョッパーII』を愛用しています。これは刃がレザーソーよりも薄く、水平垂直が大変出しやすいというメリットがあります。また切り代も少なく、やりくりすれば素材一つで窓配置などの変更も可能です(レザーソーの場合は切り代が大きいため、複数の素材を必要とする場合が多いです)。

そういえば昔のGREENMAXのスローガンに「創る楽しみいっぱい」というのがありましたね。昔のカタログは改造記事も多く掲載されており、それを読みながら妄想するのも楽しかったものです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
まだまだ初心者なのでごめんなさい
〜NORINKO〜
2013/02/26 04:39

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