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zoom RSS ただいま検討中のネタ

<<   作成日時 : 2016/04/13 22:09   >>

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久方ぶりに短期更新をしてみたいと思います。

さて、趣味に対して以前のように『楽しみたい!』という状態に戻ってきています。
それと同時に『八方美人』的な楽しみ方にもなっているので、どのように収拾するかが大変な状態にもなりそうですが…(笑)
そんな中、現在検討中の様々なネタを、列挙してみたいと思います。

1.自宅サーバー構築

 以前にも、中古デスクトップPC+Red Hat Linuxで構築を試みたものの、結局企画倒れになってしまいお蔵入りしていました。
 当時はまだブログやTwitterなどは存在しておらず、『自宅サーバー』はプロバイダサービスでは物足りないユーザーが構築している時代でした。

 時は流れて、ちょっと前(去年くらいかな?)に、Red Hat LinuxのクローンOS『CentOS』の存在を知りました。
 今やブログやTwitter全盛時代となり、Webページ(いわゆる『ホームページ』)は収束している傾向にあります。
 その一方で、HTMLやCSSなど、Webページ作成に必要なコーディング技術が無くても、Webページを作成できる『WordPress』も台頭してきました。
 そんなシステムに対応した『CentOS』の参考書(CentOSのCD-ROM付)と、中古ノートPCを購入していました。

 そしてつい最近、Webサイト『窓の杜』で『知られざるNASアプリの世界』という連載記事で、『第2回  「自分ブログ」をNASで簡単に作ってみよう、世界標準「WordPress」をインストール 』という記事を読みました。
 これは、ASUSTOR製のNASを利用して簡単にWebサイトを構築して公開するというもので、必要なのはNASシステム(本体+HDD)があれば、あとは必要なアプリをインストールするだけという、今までのような煩雑な処理が不要というものです。

 そこで、NAS本体(ASUSTOR製『AS3104T』:4ベイモデル)と、NAS用HDD(Western Digital製6TB×4台)を購入しました。
 とはいえ、なかなか構築する余裕(主に時間的な余裕)がないので、まだ罪庫状態で購入時の状態のまま保管している状態なのですが…(苦笑)

2.Adruinoによる鉄道模型制御

 今さら感が強いのですが、最近になってマイコンボード『Arduino』による鉄道模型制御に興味が湧き、いろいろと検討しています。
 今、検討中なのは…
   a.リバース自動制御
   b 吊掛音付パワーパック
   c.KATO製サウンドカード改 吊掛音
 の3つです。

  a.はDCCでは『リバースモジュール』『オートリバーサー』として製品化されているものを、アナログ運転でも実現しようというものです。
 以前からリバース線の走行を自動化する手法は雑誌などで発表されており、鉄道模型趣味誌では『すずしろ鉄道』の記事に掲載されていた手法は、自分の中でかなりインパクトを受けた記事で、いずれ実現していと思っていました。
 リバース線で最も問題となるのはフィーダー極性とポイントを切り替えることで、記事内ではオムロンのラッチング(キープ)リレー『MY2K DC12V』を用いており、デファクトスタンダードとも言える手法のようです。
 そこで先日、秋葉原に購入しに行ったのですが、なんとこのリレーはすでに絶版となっているとのことで、代替品(パナソニック製)を勧められましたが、なんとこちらもすでに絶版とのことでした。
 とりあえず必要数は確保できたものの、今後量産することを考えると絶版品を利用するのは非現実的です。
 そこで、ネットで検索していたところ、Webサイト『鉄道模型実験室』の存在を知り、その中の『鉄道模型実験室』に参考となる記事がありました。
 現在、いろいろと勉強中です。

 b.は、上記のリバース制御に関して検索しているときに『ArduinoでPWMパワーパックを作ってみた』という記事を偶然見つけました。
 これは、ArduinoのPWM出力を利用してVVVFサウンドを発生させるパワーパックで、これを応用すれば吊掛サウンドを発生できるのではないかと思いました。
 VVVFは高域音、吊掛音は低域音になると思いますので、PWM周波数を低域に設定すれば実現できるのではないかと踏んでいます。

 c.は、b.を補完するもので、以前にも触れたLRTを運転するときに、音があれば楽しいだろうなと思い、KATO製の『Sound Box』を購入してみました。
 Sound Box用の音源カートリッジはSL用のもとVVVF車輛用の2種類があり、前者が『コントローラー同調』型、後者が『サウンド同調』型になるようです。LRT用には『E233系』用と『京急2100形』用を購入してみました。
 そこで、吊掛音を再現することが可能かどうか、サウンドカードを分析(分解)してみようと思っています。 ただ問題点は、コスト的にii.よりも高額になるのが確実であることと、利用不可という分析結果が出るリスクが高いということです。

 さて、これらのネタはいつ実現できるのやら…。

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